晴れときどき個人山行

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zoom RSS メールの勘違いで祓川へ

<<   作成日時 : 2008/10/11 23:14   >>

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広ぞーさんとおやぢさんがワルイ沢に入るはず、矢島に泊まって4:50起床。広ぞーさんに電話しようと携帯を開いたら「無事下山しました」と12日16時のおやぢさんからのメールがあった。森吉山を下りたというメールだったが、「あれー、ワルイ沢は昨日のことだったのか」と思いこんでしまった。
それならと祓川を目指した。上の駐車場はガラガラ。朝食代わりのゼリー1個で6:06発。3時間2分ほどで山頂着。下山は祓川神社まで休まなかったが、1時間45分ほどかかった。ダケカンバの写真に手間取ったせいだ。竜が原の遊歩道に回り、カラ滝を往復した。
画像駐車場から














画像小屋から離れないカメラマン














画像タッチラ坂から竜が原を振り返る
















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ハクサンシャクナゲのツボミ












画像凍る山頂














画像
康新道の上部の岩場にザイルがあった














画像御浜小屋遠望















画像稲倉岳を俯瞰する

















画像山頂直下の樹氷
















画像七高山から外輪と万年?雪
















画像月山
















画像タッチラ坂の上の曲がりくねったダケカンバ 「タッチラ」=岳樺













画像タッチラ坂から祓川が見えた














画像カラ滝は涸れていた














画像
カラ滝付近、水量が多い伏流水だった













画像
上の苔のアップ














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幅跳びが必要な伏流水の流れ














この伏流水を越えるとき、苔(藻?)を踏みつけないように助走して飛び越えた。
一般に公開するには、植物の踏みつけを防ぐ対策が必要だ。

画像
遊歩道にある「詩」、作者の「橋本亜治」をgoogleで検索してもヒットなし。どんな方だろう。










 まあここへ腰を下ろしましょう
 疲れましたか
 蟻になった気持ちで歩いたことがあなた
 を元気づけることがあるでしょう
 天へ飛び立って行くような歓喜を永遠  →「歓喜を」は「歓喜と」かな?
 なものに包まれてしまった哀愁とそれ
 が儚い人間には必要なのです
 冷たい水もう一杯のみますか   
             橋本亜治
 1944.3.18−1968.7.16

画像
遊歩道のてっぺんから見た紅葉の竜が原















画像遊歩道の展望台から仁賀保の風車15台が見えた。

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コメント(1件)

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連絡不徹底でワルイ沢にご同行頂けず残念でした。
でも祓川周辺の紅葉も素晴らしかったですね!
山頂付近の新雪樹氷も青い空に映えてきれいです〜。
おやぢ
2008/10/17 11:14

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